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治療のリスクやメリット

注射器

手軽な美容治療

神経麻痺を引き起こす作用があるボツリヌス菌由来のタンパク成分を注射して、様々な症状・病気を改善に導くのがボトックス治療です。神経麻痺と聞くと何となくこわいイメージを持つかもしれませんが、治療に使用するのは安全性が確かなタンパク成分です。それに深刻なダメージがないように、ほんの少量だけ筋肉や真皮層に注射します。ボトックスのタンパク成分が作用するとその部分にある筋肉がだんだんと麻痺して次第にゆるんでいき、痙攣が止まったりシワができなくなったりする効果が現れます。美容治療の分野ではシワ消し・ふくらはぎやエラの筋肉縮小が一般的です。副作用のリスクが限りなく低いボトックス注射ではありますが、注射をする量が的確ではないと、何からの良くない結果をもたらすことが少なくないです。多少なりとも引き起こされるリスクがある副作用は、おでこのシワ消しでは目瞼下垂です。おでこに注射するタンパク成分の量が多いと、まぶたの筋肉まで緩んでしまい、まぶたが垂れ下がってしまう場合があります。二重まぶたが一時的に一重まぶたになったり、目が開けにくくなったりする症状が起こりやすいそうです。そうしたリスクについてはしっかりとした技術と知識を持つ医師にやってもらえば避けられます。
美容外科で定番となっているボトックス治療は、最小限の副作用で沢山の肌の悩み・コンプレックスを改善できる美容治療です。ボトックスのタンパク成分は様々な美容効果をもたらすものであり、副作用のリスクをしっかり把握して腕のいい医師のもとで治療を受ければ何ら怖いものではありません。おでこや眉間の部分ジワは、40代から深くなってきます。ボトックスは、そんなシワを集中的に消しさる治療です。神経麻痺を引き起こすタンパク成分が表情筋に働きかけて、深くなったシワを目立たなくします。手術ではないので手術の傷跡が残ることもないですし、出血や痛みもほとんど皆無です。頑固な眉間やおでこのシワがなくなるだけで、10歳以上の見た目年齢の若返り効果が得られます。ボツリヌス菌から取ったタンパク成分には半永久的な作用はないため、定期的にクリニックに通院して治療を継続する必要があります。そうすると麻痺がくせになって持続性がアップするようになります。作用の持続性は治療に使用するタンパク質の種類や質、医師の技術力や治療後の過ごし方により違い、短くて3カ月、長くて1年が目安です。いつまでもボトックスの恩恵を受けたいのであれば、数ヶ月置きに治療ができるコースを契約すると便利でお得です。