サイトメニュー

ボツリヌス注射の注意点

医者と看護師

注射の量に気をつけよう

ボトックスはフェイスラインだけでなく、ふくらはぎなどの足に打つことがあります。ふくらはぎに打つ場合、顔と違って量も多くなるので、ボトックスに耐性がついてしまう副作用があります。また顔に関しても、打つ回数が多くなるほど、ボトックスの成分量が多くなるので、同様に耐性がついてしまう可能性があります。そうならないよう対策としては、体調が良い日に注射をすることが望ましいです。また、ボトックスは強い粘性を帯びているので、必ず希釈したものを使用しなくてはいけません。ボツリヌス菌の希釈度は、病院側で決めることができ、オリジナルの配合量で提供している病院も数多くあります。注射を施術するときに、病院側で配分量を決めるので、ボツリヌスの成分が多いほど、効果も強くなります。その際、滑らかな液剤にしないと、うまく筋肉層に成分が行き渡らず、仕上がりが凸凹になってしまいます。注射をされた際に、じんわりと広がっていくのがわかるのですが、粘性が高いと少しぷっくりと膨らみ、なかなか広がりません。高いお金を払って施術を受けたのに、こういった副作用が発生すると、患者さんとしてはショックですよね。きちんとガイドライン内で定められた安全な量で、施術を行うことが病院側にも求められます。
ボトックスは神経に作用して、筋肉を動かなくする副作用を利用したものです。表情筋によるシワを減らしたり、筋肉を痩せさせてほっそりさせることができます。沢山打ってしまったり、打つ場所を間違えてしまったりすると、本来打つ必要がない筋肉まで動かなくなってしまうので、失敗する可能性は大いにあります。特に、顔は、顔面神経と呼ばれる神経があります。この顔面神経にボトックスが当たってしまうと、全く動かなくなってしまうのです。数ヵ月経てば、回復はしますが、それまでは動かない状態を余儀なくされます。顔面神経は全てのお医者さんが知っているわけではないので、誤った箇所に打ってしまうことがあるのです。そうならないよう、顔に打つ際は、顔面神経に詳しいお医者さんを選びましょう。特に、美容整形と併せて、修正術が得意な形成外科もある病院であれば更におすすめします。形成外科の先生は、顔や皮膚に関する神経のエキスパートと言っていいくらい詳しいです。ボトックスの失敗による副作用の相談にも乗ってもらえます。整形の失敗による修正依頼や治療は、別の整形外科だけでなく、形成外科が請け負うことも多いのです。副作用の神経麻痺や、皮膚の不自然な仕上がりについては、形成外科にも問い合わせをしてみましょう。

注射器

治療のリスクやメリット

ボトックス治療ではボツリヌス菌から抽出した神経麻痺を引き起こすタンパク成分を使用します。副作用や治療後のダウンタイムが限りなく少なく手軽にシワを消して若返りができることから美容外科で大人気の美容治療です。
女性

希望を叶える方法

希望どおりにしてくれることといえば美容整形が挙げられます。なりたい自分になれる施術の一つとしてボトックスが人気です。しかし、副作用が生じることもあります。メリットだけではなく、デメリットも調べた上で受けましょう。
カウンセリング

安全にシワを綺麗にできる

美容整形のボトックス注入は、シワ治療に最適です。注射の施術なので、内出血や腫れなどの副作用が現れる可能性がありますが、1週間ほどで改善します。特に、目尻や眉間のシワを綺麗にするために良い方法で、表情筋に作用して綺麗な状態にできます。
女性

美容に使える特別な方法

注射で受けられるボトックスは安全性の高い方法ですが、体質に合わないと副作用が発生するので注意がいります。良くあるのは患部が腫れるなどの症状で、早めにクリニックで治療を行えば良い状態に変えられるので安心です。